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おじいちゃんにも、セックスを。
おじいちゃんにも、セックスを。 (別冊宝島 1502 カルチャー&スポーツ) (別冊宝島 1502 カルチャー&スポーツ)
おじいちゃんにも、セックスを。 (別冊宝島 1502 カルチャー&スポーツ) (別冊宝島 1502 カルチャー&スポーツ)

| 9 | 20:00 | comments(0) | - |
デザインの現場 2008年 06月号
デザインの現場 2008年 06月号 [雑誌]
デザインの現場 2008年 06月号 [雑誌]

| 9 | 19:59 | comments(0) | - |
おおきな木、シェル・シルヴァスタイン
おおきな木
おおきな木
シェル・シルヴァスタイン,Shel Silverstein
| 9 | 19:02 | comments(0) | - |
56通の涙のメール
56通の涙のメール (角川文庫)
56通の涙のメール (角川文庫)

| 9 | 19:18 | comments(0) | - |
たそがれ清兵衛、真田広之
たそがれ清兵衛
たそがれ清兵衛
真田広之

清兵衛の人柄。朋江の純真さ。ゆったりとした世界観と、凛とした動の対比に、心温まりました。
| 9 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
暗いところで待ち合わせ、乙一
暗いところで待ち合わせ
暗いところで待ち合わせ
乙一
| 9 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
梟の城、司馬遼太郎
梟の城
梟の城
司馬 遼太郎

司馬遼太郎の会心の一作。映画化されるのも納得のできばえ。
司馬氏の作品は、複数冊で一つのテーマを扱うことや、逆に短編集になっていることが多く、一冊読み切りで楽しめる作品は少ないように感じる。その点、この作品の価値は高い。
決して新しい作品ではないので、言い回しに難しいところもある。だが、それを補うだけの勢いある筆力で、いつしか司馬ワールドに引き込まれる。男女の愛、許されざる恋――歴史の中に垣間見る、人間と人間との絆。時代小説として注目される司馬遼太郎だが、人間を描く能力もまた、他の追随を許さない。
作品自体、決して安易な終わりを許さない。司馬遼太郎流の解釈を織り交ぜて書き下ろした、まさに最高の一冊でと思う。
| 9 | 03:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
オーデュボンの祈り、伊坂幸太郎
オーデュボンの祈り
オーデュボンの祈り
伊坂 幸太郎

推理小説
推理小説というと語弊はあるが、一般的にはそう分類されている。
「しゃべるカカシ」という、あまりにも非現実的な舞台設定といい、「なぜ未来を予知できるカカシは、殺されたのか」というパラドックスといい。買う前から、ぐぐっと引き込まれるものを感じた。
伊坂氏の作品の中では、一番最初に読んだもの。従来にない収束感に、新鮮さを感じた。しっかりとセッティングされたドミノ倒しのような。理系の人は特に楽しめるのではないか。
| 9 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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